平成21年度

平成19年度の研究成果を活かし、「柏崎えんま通り商店街の復興」の継続支援、及び商店街復興の取組(川口町東本町、小千谷市東小千谷地区、石川県穴水町)への支援を行うとともに、中越大震災からの復興支援プログラム策定における理論的整理、「ものがたり復興」手法の一般モデル化、「ものがたり復興」手法の一般モデル化、「ものがたり復興」活用による地域力解析モデルの検討などの調査研究を行う。


平成20年度

平成19年度の研究成果を 活かし、「柏崎えんま通り商店街の復興」の継続支援、及び商店街復興の取組(川口町東本町、小千谷市東小千谷地区、石川県穴水町)への支援を行うととも に、中越大震災からの復興支援プログラム策定における理論的整理、「ものがたり復興」手法の一般モデル化、「ものがたり復興」手法の一般モデル化、「もの がたり復興」活用による地域力解析モデルの検討などの調査研究を行う。


平成19年度

中越地震発生から2 年の歳月が経過している。この間、インフラの復旧等は着実に進んでいるものの、高齢化、過疎化の波も急速な勢いで被災地を襲い、大地に根付いた生業を取り戻すまでには多くの課題を残している。中越地震の被災地の復興を、米国「ロマ・プリータ」地震の復興プロセスを参考としつつ検討する。また、同時に、中越地震からの復興を積極的に支援する。