第二回の委員会は、座談会形式で開催

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第2回会議の様子

平成21年8月30日に、蓬平温泉福引屋にて、平成21年度プロジェクトⅢ「中越地震被災地(中山間地)の復興に関する検討」の第二回目の会議を、座談会形式で開催しました。

前回の会議で決めたように、今年度ものがたり復興の特性や優位性など、概念を整理してわかりやすくまとめるうえで、報告書の考え方・方向性を以下のように整理しました。

  1. 昨年度の事例報告を踏まえて、今年度は「ものがたり復興」の特性や要件、成功のポイントや課題等を分析・整理し、体系化など災害からの復興手法としての確立をめざす。
  2. 行政や中間支援組織など復興に関わる人たちに、「ものがたり復興」という手法を理解・共有してもらえるよう、入門書・ガイドの性格を持つわかりやすい構成・記述で取りまとめる。
  3. 「ものがたり復興」の有効性だけでなく、事例の分析や研究会での意見交換等で得られた課題や問題点等を明確に提示し、今後の取り組みでの改善・進化につながる内容としていく。