第1回「川口だけで使えるお金」で 地域づくりを考える集い・地域通貨勉強会を開催

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「中山間地域の活性化策を用いた課題解決手法の調査研究」において、旧川口町をモデルに地域通貨導入による地域活性化を調査研究しています。その中で住民に地域通貨を知ってもらい、地域での活用を考える機会を提供するために、「川口だけで使えるお金」で 地域づくりを考える集いと題して地域通貨勉強会を11月25日に実施しました。

講師は共同研究者の上越教育大学大学院講師の吉田昌幸氏で川口住民20名程が集まり全国の地域通貨活用事例などを熱心に聞き入り、討議を行いました。

次回は12月3日に実施し、川口で地域通貨をどのように活用するかを住民と一緒に考えます。